ピアノワールドブログ
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カワイBS10お聴きくださいませ♬ 

2018年2月19日

 

カワイ中古ピアノ BS10  価格238.000円

電子ピアノお考えのお客様・ぜひ本物タッチで練習くださいませ。

目玉品ですよ・真帆先生の魂の演奏をお聴きくださいませ。

幸福のお返しと後始末(産経新聞)

2018年2月8日

産経新聞より、作家 曽野 綾子

 

~前文省略~

日本は多分、世界一の水準を保った

日常性に恵まれるようになったのだ。

町に乞食もいないし、お金がないから

医療機関にかかれないという人もいない。

子供に初等教育を受けさせられない人いない。

日本全土に住む日本国民がほぼ等しく同じような

恩恵を受けられるように整備することだって

容易なことではない。

それを社会はここまでやってのけた。

私たちの正直で勤勉な先輩と、賢い同世代人のおかげである。

 

日本は国家としての経営に成功したのだ。

アジアをみても、いまだに部族や宗教上の対立に

苦しんでいる国が多い。

私は人にも国家にも、運があると考える性格だ。

もちろん舵をとるのは、その時の政治であり、

民族性だが、その陰に運の良しあしがないとは言えない。

 

そうした人間的な要素を考えて、もし日本が

幸運なら、受けた恩恵をさまざまな形で「お返し」

する意図があるべきだろう。

世の中でも、もらうことばかり考えていて、

お返しをすることを思わない人には、

運が向いてこないかと思える時がある。

~後半省略~

 

 

ヤマハ U1HS&カワイDS60ESお聴きください♬

2018年2月5日

ヤマハU1Hサイレント付き・ヤマハサイレントがついてお得です。

価格298.000円 ヤマハの華やかな音をお聴きくださいませ。

 

カワイDS60ES 特別モデルです。今月の目玉品ですよ♬

238.000円*税 この価格はとってもお買い得ですよ。

こちらのピアノは部品など細部が素晴らしいです。

忙しい店長の日常♬

2018年2月3日

店長は毎日、毎日、調律・調整です。今日は、カワイグランドピアノ

KGE の調整をしています。

忙しいですけど、弊社のピアノはすべて店長の目を通して

お届けしていますよ♬

ピアノ入荷しますよ♬

2018年2月1日

 

皆様 こんにちは、

 

ピアノワールドの新入荷情報です。

本日5台入荷いたします。

順次アップさせていたたぎますね。

運送会社は、

日本で一番上手な

ピアノ運送さんですよ♬

 

● ヤマハMC108C

● ヤマハMC108E

● カワイDS60ES

● ヤマハYU5SZ

● ヤマハU1HS

 

入荷後、また調律・調整します。

微調整を店頭で何度もし、お客様へ納品させていただきます。

 

 

 

波動の法則・1/28産経新聞

2018年1月31日

作家 曽野 綾子 平成30年1月28日 産経新聞より抜粋

 

(前省略)

多分、人間は常に自分の心の手が届く

範囲の仕事をしていけばいいという原則

もあるかもしれない。

遠くに存在するものはよく見えないから、

偉大なものばかりのように見え

効果も大きいような気がするが、

近くに見えるものは確実なのである。

 

個人が今ここにいるという運命には、

一つの深い意味がある。

誰もが自分に近い所に起こる問題から

片付けていけば、遠くの大問題に手を出さなくても

いつかは解決するようになっている。

だから本当は私たちは、隣に住む人や、

親戚から助けていけば、遠くの難民の援助をしなかったと

いって悩む必要はないのだろうと思う。

 

いい人だから助けるのではない。悪い人でも

同じように助ける義務がある。

 

愛は好きだという自然な感情が沸き起こることではなく

人として、私たちが相手に対して持たねばならない感情を

義務として持つことなのである。

必ずしも、感情としての愛がなくてもいい。

義務として、愛しているのと同じ行為が取れればいいのだ。

それは、感情として嘘をついているのではなく

その時初めて人間は、この複雑な心理と

社会構造を超える魂や哲学をもった存在になるからだ。

 

日常生活の中では、私たちは自分の魂のありようも

少しごまかして体裁のいい人間のように見せかける

こともできる。

しかし草津白根山で噴石に遭うような危機にさいしては

他人を助けるか自分を助けるかという行為において

人は自分の心を隠すことができない。

たがら、常に生涯を見通した哲学が必要なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

ヤマハU1G&U1 演奏お聴きくださいませ♬

2018年1月29日

ヤマハU1G 木目・1971年製・内部までしっかりと調整仕上げました。

華やかな音質が綺麗です。

 

ヤマハU1 定番の型です。価格 258.000円*税・新品同様に綺麗に仕上がっています。

音は優しく響きます。

 

 

 

 

店長 河合US63H 調律微調整♬

2018年1月27日

 

本日 店長はカワイUS63H 1988年製・限定版を調律微調整しています。

仕様はトーンエスケープ・フルアリコート・オールアンダーフェルト

マホガニーウッドハンマーのフル装備です。

日夜 調律・調整をしハイクオリティに仕上げています。

お客様へお届けするまでに何度も調律をしています。

作曲家とピアノ(後編) 

2018年1月25日

ベートーヴェン(1770~1827)の生涯は、5オクターブ位の
ピアノで始まり、7オクターブで終わったといえます。

ペダル(ダンパー)の効果を研究し、ペダル用法を楽譜に
指示したのはソナチネアルバムで有名なドゥシェック(1760
~1812)とされますが、この効果を最大に発揮したのは
ベートーヴェンが最初といわれています。

また、ハープシコードの時代の名残として残った
ソフトペダルの使用をはっきり楽譜にに示した
のも、ベートーヴェンが最初だったとようです。

その後のショパン(1810~1849)、シューマン(1810
~1856)、リストの時代はすでに7オクターブの
音域をもつピアノの時代となっていました。

グランドピアノの中ペダルである「ソステヌート」
は1862年に発表されましたが、
この年にはドビュッシー(1862~1918)が
生まれています。

しかしこのペダルが普及し楽譜に
示されるようになったのは20世紀に
なってからのことです。

作曲家とピアノ (前編)

2018年1月24日

ハイドンやモーツアルトが子供の頃の時代のピアノを弾いている古い絵などを見ると、

ピアノにはペダルがありません。

彼らの使ったピアノは、5オクターブか5オクターブ半位のペダルなしの

ピアノであったにちがいありません。

 

ペダルの発明は1783年とされますから、

モーツアルトのなくなる8年前すなわち27才の頃であったわけです。

もっとも足で踏むペダルができる以前にも、

オルガンのストップのように鍵盤近くに引き出すものがあったり、

リードオルガンのスエルのようなものでペダル同じ機能のものがあったとされますが、

その消音機能は現代のピアノに遠く及ばず、

響きがあまりはっきり止まらず、音が残るピアノであったようです。

現代のピアノに近い7オクターブのピアノは、

リストがパリで1824年に演奏したという記録が残っています。

この年はベートーヴェンのなくなる3年前のことで、

交響曲第9番「合唱」が発表された年でもあります。