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2018年1月 のアーカイブ

波動の法則・1/28産経新聞

2018年1月31日 水曜日

作家 曽野 綾子 平成30年1月28日 産経新聞より抜粋

 

(前省略)

多分、人間は常に自分の心の手が届く

範囲の仕事をしていけばいいという原則

もあるかもしれない。

遠くに存在するものはよく見えないから、

偉大なものばかりのように見え

効果も大きいような気がするが、

近くに見えるものは確実なのである。

 

個人が今ここにいるという運命には、

一つの深い意味がある。

誰もが自分に近い所に起こる問題から

片付けていけば、遠くの大問題に手を出さなくても

いつかは解決するようになっている。

だから本当は私たちは、隣に住む人や、

親戚から助けていけば、遠くの難民の援助をしなかったと

いって悩む必要はないのだろうと思う。

 

いい人だから助けるのではない。悪い人でも

同じように助ける義務がある。

 

愛は好きだという自然な感情が沸き起こることではなく

人として、私たちが相手に対して持たねばならない感情を

義務として持つことなのである。

必ずしも、感情としての愛がなくてもいい。

義務として、愛しているのと同じ行為が取れればいいのだ。

それは、感情として嘘をついているのではなく

その時初めて人間は、この複雑な心理と

社会構造を超える魂や哲学をもった存在になるからだ。

 

日常生活の中では、私たちは自分の魂のありようも

少しごまかして体裁のいい人間のように見せかける

こともできる。

しかし草津白根山で噴石に遭うような危機にさいしては

他人を助けるか自分を助けるかという行為において

人は自分の心を隠すことができない。

たがら、常に生涯を見通した哲学が必要なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

ヤマハU1G&U1 演奏お聴きくださいませ♬

2018年1月29日 月曜日

ヤマハU1G 木目・1971年製・内部までしっかりと調整仕上げました。

華やかな音質が綺麗です。

 

ヤマハU1 定番の型です。価格 258.000円*税・新品同様に綺麗に仕上がっています。

音は優しく響きます。

 

 

 

 

店長 河合US63H 調律微調整♬

2018年1月27日 土曜日

 

本日 店長はカワイUS63H 1988年製・限定版を調律微調整しています。

仕様はトーンエスケープ・フルアリコート・オールアンダーフェルト

マホガニーウッドハンマーのフル装備です。

日夜 調律・調整をしハイクオリティに仕上げています。

お客様へお届けするまでに何度も調律をしています。

作曲家とピアノ(後編) 

2018年1月25日 木曜日

ベートーヴェン(1770~1827)の生涯は、5オクターブ位の
ピアノで始まり、7オクターブで終わったといえます。

ペダル(ダンパー)の効果を研究し、ペダル用法を楽譜に
指示したのはソナチネアルバムで有名なドゥシェック(1760
~1812)とされますが、この効果を最大に発揮したのは
ベートーヴェンが最初といわれています。

また、ハープシコードの時代の名残として残った
ソフトペダルの使用をはっきり楽譜にに示した
のも、ベートーヴェンが最初だったとようです。

その後のショパン(1810~1849)、シューマン(1810
~1856)、リストの時代はすでに7オクターブの
音域をもつピアノの時代となっていました。

グランドピアノの中ペダルである「ソステヌート」
は1862年に発表されましたが、
この年にはドビュッシー(1862~1918)が
生まれています。

しかしこのペダルが普及し楽譜に
示されるようになったのは20世紀に
なってからのことです。

作曲家とピアノ (前編)

2018年1月24日 水曜日

ハイドンやモーツアルトが子供の頃の時代のピアノを弾いている古い絵などを見ると、

ピアノにはペダルがありません。

彼らの使ったピアノは、5オクターブか5オクターブ半位のペダルなしの

ピアノであったにちがいありません。

 

ペダルの発明は1783年とされますから、

モーツアルトのなくなる8年前すなわち27才の頃であったわけです。

もっとも足で踏むペダルができる以前にも、

オルガンのストップのように鍵盤近くに引き出すものがあったり、

リードオルガンのスエルのようなものでペダル同じ機能のものがあったとされますが、

その消音機能は現代のピアノに遠く及ばず、

響きがあまりはっきり止まらず、音が残るピアノであったようです。

現代のピアノに近い7オクターブのピアノは、

リストがパリで1824年に演奏したという記録が残っています。

この年はベートーヴェンのなくなる3年前のことで、

交響曲第9番「合唱」が発表された年でもあります。

ヤマハM2Cお聴きくださいませね♬

2018年1月22日 月曜日

 

とても美しく・希少価値のあるピアノです。真帆先生からは、音に品があり、

心地よく響く綺麗な音色です。とおっしゃっておられました。

家庭サイズとしては十分ですし、ヤマハの家具調はやはり素敵です。

ピアノのお話

2018年1月22日 月曜日

ピアノが他の楽器と違う特徴は、
鍵盤のタッチによって音の強弱が
自由に変えられることで、
これがピアノ発明の最大の意義といわれています。
また、音域が7オクターブ以上あり
その音域の広さはパイプオルガンに次いで
2番目です。
(パイプオルガンはあまり一般的でないため、一番音域の広い楽器は
ピアノであるといわれる場合があります。)
音量ば大きく豊かであることも、
ピアノの大きな特徴です。
強く張られた弦がハンマーの打弦によって
振動し、その振動は「駒」を経て「響板」に伝わり。
響板が振動します。
響板の振動は、空気に
「疎」・「密」(そ・みつ)の波を生み、
それが音波すなわちピアノの音として私たちの
耳に届きます。
ピアノの音は弦をハンマーで打って発音しますので、
一度発せられた音を途中で変えることはできません。
また、「減衰音」(げんすいおん)
ですので、時間の経過につれ音量が弱まっていき、
弓が弦をこすっているうちは鳴り続け、
強くこすると音量を強めることができるヴァイオリンなどとは
、大きく異なります。
しかしピアノには「ペダル」があって、音の持続も
ある程度できるし、鍵盤楽器特有の10本の指によって
多くの音が1度にだせるため、
美しい和音が出せます。そのうえに旋律となる
音の打鍵を強めれば、
和音群の中から旋律になる
音を抜き出すことができるなど、「和音楽器」と
「旋律楽器」の両方の要素をもつことから
「ピアノは楽器の王者」とされます。

 

XO1 昨夜消音機取付完了です♬

2018年1月20日 土曜日

最近消音機のお取り付けご依頼を多く賜っております。

工事の所要時間は5~6時間以上になることもございます。

最新の技術で音を完全に消してしまいます。(打鍵音は鳴りますよ)

忙しい皆様の強い味方ですね~。

店長 会議中♬

2018年1月19日 金曜日

 

皆様 こんにちは。ピアノワールドの日常をご紹介させさいただくコーナーです。

本日、店長は営業会議です。お客様にさらにきめ細かいサービスを

ご提供させていただくために、専門スタッフと会議中でございます。

ピアノワールドの強力な助っ人です。

 

店長 河合ファイリング微調整♬

2018年1月19日 金曜日