ピアノワールドブログ
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2014年11月 のアーカイブ

冬のお花が咲きました。

2014年11月27日 木曜日

 

皆様 こんにちは 今日は本当にいいお天気で気持ちが良い日ですね~。でもね女子は冷やしちゃだめですよ~。お母様方とおしゃべりしていると冷やすと風邪ひくよってよく言われますね。

今日みたいな日は街へショッピングや美容室へ行ってみたい気分になりますが、私はお店にいますので、ぜひご来店くださいませね~。

椿の花綺麗でしょ。冬に色どりがありますね。もうすぐクリスマスですね。予定はありますか~?

私は もちろん 仕事です。教室のお客様とおいしいお菓子でも

頂こう。それでは、皆様、今週末もセールをしております。11月29(土)30(日)ですよ!お待ちいたしております。

 

 

ピアノ査定アップの方法

2014年11月26日 水曜日

皆様 こんにちは。ごきげんはいかがでしょうか?
 
ピアノワールドでは大きなショールームで常時ピアノを店舗に展示しており、直接手に触れてピアノを選んでいただけます。ピアノの購入をご検討中の方は、ぜひとも一度ご来店してピアノの良さを肌で感じてみてください。
 
ピアノの直売はピアノワールドの基幹事業の1つですが、そのほかにも中古ピアノの買取サービスを行っています。査定は無料で受けることができるので、売却をご検討中の方は、一度無料査定をお試しください。
こういった買取査定を行うときに、多くの方は少しでも高く売りたいとお考えのはずです。しかし、売却が初めての方にとって、何が査定額アップに繋がるのか、よくわからないと思います。
そこで今回は、ピアノ査定アップの方法について詳しくご紹介したいと思います。
 
ピアノ高額査定を狙うには、少しでも新しい方が有利です。古ければ古いほどに、査定額はどんどんと下がっていきます。売却を決めたらできるだけ早く査定を行うというのが、高額査定を狙うには大切です。しかし、昔の貴重なピアノやアンティークピアノなどの場合は、古ければ古いほどに高額査定となる可能性もあります。このような貴重なピアノ売却を検討している方は、アンティークを専門に取り扱っている業者に査定を頼むとよいでしょう。
 
また、査定前に細かくピアノメンテナンスを行うことも大切です。無料査定の場合は、メーカー名、製造番号、ペダル数など限られた情報で決まりますが、実際の査定には、保存状態や品質が大きく関わっています。だからこそ、できるかぎりのお手入れを行うことで、査定アップが期待できます。逆に手入れをまったく行っていないと、無料査定の金額より下がってしまうことも考えられるので、お気をつけください。
手入れは簡単なもので、フレームの表面や鍵盤の汚れを綺麗に取り除きます。洗剤やアルコールなどを使うと、塗装が剥げる恐れがあるので、専用のクリーナーを使いましょう。また、ピアノの内部にもほこりや湿気が溜まっているので、フレームを空けたまま風通しの良い場所において、ほこりは綺麗に取り除いておきましょう。
 
付属品がすべて揃っていることも査定アップに繋がります。ピアノを購入したときの付属品や椅子、フレームのカバーなどがすべて揃っているか確認しましょう。付属品の中には、使う機会がないものもあると思いますが、決して捨てず綺麗に保存しておくとよいでしょう。
 
以上の3つの点に気をつければ、査定額アップに繋がります。ピアノをお持ちの方は、普段から売却を視野に入れてメンテナンスやクリーニングを行うと、売却時の査定額アップが期待できます。
 
ピアノワールドの買取サービスについて

外国産ピアノの特徴

2014年11月19日 水曜日

皆様 こんにちは、お元気ですか?
今回は外国産のピアノの特徴について、ご紹介させて頂きます。
 
ピアノはヨーロッパで生まれた楽器で、長い歴史を誇っています。いつごろピアノが誕生したのか特定は難しいですが、1700年代にはピアノがすでに存在していたとされています。イタリア人のバルトロメオ・クリストフォリと呼ばれる人物が発明に関わったとされており、現在でもクリストフォリが製造した3台のピアノが保存されています。
現在では日本でもたくさんのピアノが製造されていますが、ピアノのルーツはヨーロッパにあるのです。
 
日本国産のピアノの場合、音の安定感や製品としての精度が高いことで有名です。その技術力は外国でも高い評価を得ており、全世界で国産のピアノが利用されています。対して外国産のピアノは、精度や安定感は国産の製品に比べて劣る部分があるのですが、音の表現力の豊かさは国産のピアノには出せないものです。
日本のピアノメーカーは響板を乾燥させる工程で、機械を使って短時間で人工的に乾燥させます。しかし、外国産のメーカーのピアノは、長い時間をかけて木材を自然乾燥させます。長い時間をかけて自然乾燥させた響板は音の響きが立体的で、奥行きのある音が生まれるのです。これは国産ピアノとは大きく異なった特徴で、より多彩な音の響き求めるプロのピアニストには、外国産が人気です。弾き手、聴き手共に魅了するピアノは、外国産のピアノであるといえます。
 
逆にデメリットとしては、調律やメンテナンスが大変であるということと、値段が高いということです。外国産のピアノは個性が強く、全体のバランスという意味では国産のものに比べると劣っていることがあります。その個性が多彩な音に繋がっているともいえるのですが、調律やメンテナンスを怠ると、音に狂いや歪みが生じてしまいます。また、外国産のピアノは製造に長い時間をかけ、遠い国から輸入されて日本で販売されるため、国産に比べると高額になってしまいます。
 
個性が強く、扱いの難しい外国産のピアノですが、調律が合ったときの音の素晴らしさは国産ピアノでは味わえないものです。音へのこだわりが強いお客様には、外国産のピアノをおすすめします。
 
ピアノワールドでは、購入前のピアノの細かい確認や、指弾を行えます。ゆっくりと色々な外国産ピアノを弾き比べて、相性を確認してからご購入下さい。高額ではありますが、外国産ピアノを購入すれば、より一層演奏を楽しむことができるでしょう。

アップライトピアノのメンテナンス

2014年11月17日 月曜日

皆様 こんにちは。ごきげんいかがでしょうか?
 
人間が体調を崩しやすい季節は、ピアノも同様に体調を崩しやすい季節です。特に湿度と温度の変化が激しい季節の変わり目は、ピアノに負担をかけます。
メンテンスや調律を行っていないと、音が狂うのはもちろんのこと、響板のたゆみや割れの原因となってしまいます。季節の変わり目の急激な温度変化、湿度変化によって、ピアノには何らかの変化が生じています。久しくメンテナンスを行っていないという方は、一度調律師にメンテナンスと調律を依頼するとよいでしょう。
そこで今回は、アップライトピアノのメンテナンスについて、詳しくご紹介させていただきます。
 
アップライトピアノはコンパクトで、家庭でのレッスン用などによく用いられるピアノです。グランドピアノに比べて価格も安く、グランドピアノと変わらない良質な音を奏でるため、人気のタイプです。
アップライトピアノは縦長の構造で、チューニングピン、弦、アクション、響板、駒、フレーム、ハンマーなどによって構成されています。ハンマーが上下に揺れて、弦を叩くことによって音を奏でます。
これに対してグランドピアノは、前後にハンマーが動いて弦を叩くため、ハンマーや弦などの部分にかかる負担が少なくなります。そのため、アップライトピアノはグランドピアノに比べて、機能の衰えが早くなるという特徴があるのです。
そのため、定期的なメンテナンスがアップライトピアノを長持ちさせる秘訣といえます。
 
できれば定期的にメンテナンスを行うことが望ましいのですが、費用もかかるため、そうはいかないことも多いようです。そんなときは、トラブル発生の合図を見逃さないようにしましょう。
例えば、鍵盤は動くが音が出ない、タッチが重くなった、押さえた鍵盤が戻らない、ピアノ内部から雑音が聞こえる、音量のコントロールが上手くいかないなどがトラブル発生の合図になります。
このような不具合が生じたときは、すぐにアップライトピアノをメンテナンスに出しましょう。
アップライトピアノのメンテナンスは、調律師や修理業者に依頼できます。もちろん、ピアノワールドでもメンテナンスや、修理のご相談をお受けしています。御連絡いただけましたら、速やかに対応させていただきます。
 
アップライトピアノは、おおよそ年に1回から2回のメンテナンスを行うことが理想的だといわれています。木材でできたピアノの場合、メンテナンスすることでサビや虫食いの早期発見にも繋がります。定期的なメンテナンスを行って、機能を長持ちさせましょう!

ピアノの防音対策

2014年11月12日 水曜日

皆様 こんにちは。お元気でしょうか?
 
皆様が普段ピアノ弾いているときに、一番頭を悩ますのは防音対策だと思います。
特に、日本のように民家と民家の間が狭い国では、ご近所の方に迷惑をかけずにピアノを楽しむのは少し難しいことです。また、マンションなどの住居が密集している場所では、音が伝わりやすいため、防音はさらに難しくなります。ピアノを楽しむには、自分の住居に合わせた防音対策が必要です。
そこで今回は、ピアノの防音対策について、皆様に詳しくご紹介させていただきます。
 
まずは、一戸建ての防音対策についてご紹介します。
一戸建ての場合は、サッシの隙間からの音漏れがよく問題になります。だからこそ、サッシとサッシの隙間を埋めることができれば、音の漏れを大きく防ぐことができます。このサッシの隙間を埋める方法としては、お隣の家屋と面している窓を二重のサッシにするというのが代表的です。これは業者に依頼して設置工事を行わなければいけませんが、防音には非常に効果的です。
二重サッシの防音効果をさらに高めるためには、ガラス戸の幅を10センチ以上空けて設置すること、ガラスを厚みのあるものに変えること、この2つの方法が考えられます。これらによってさらに音の漏れを抑えることができ、どれだけ隣家との距離が狭くても、ピアノを演奏するのに十分な防音対策が施せます。工事には大体2~3日かかりますが、設置すれば、騒音を気にすることなく、ピアノの演奏を楽しむことができるでしょう。
 
対して、マンションなどの集合住宅の場合は、一戸建てとは異なった防音対策が必要です。
マンションの場合、実は一番音が伝わりやすいのは下の階です。なぜ下の階へ音が伝わりやすいかというと、音が下の床を共振させるからです。これは固体振動音と呼ばれるもので、空気の振動ではなく、床が振動することによって音が下の階に良く伝わるのです。
この固体振動音をどのようにして抑えるかが、マンションなどの集合住宅での防音で大切なことです。一番効果的な防音対策としては、ピアノの下に振動を抑える架台を設置するという方法です。
工事なども必要ないので、お手軽に防音対策が可能です。
 
このように、一戸建てとマンションでは異なった防音対策が必要なので、自宅のタイプに合わせて防音を行って下さい。防音対策を行った上で、ピアノを弾く時間を日中から夕方などに設定すれば、ご近所にほとんど迷惑をかけることなくピアノの演奏や練習を楽しむことができるはずです。

X’masセール12月24日まで

2014年11月10日 月曜日

 

ピアノワールドでは、12月24日までX’masセールを実施したしております。

2014年ももう残りわずかですね。

ピアノの寿命

2014年11月10日 月曜日

皆様 こんにちは、お元気でしょうか?
ピアノの演奏を楽しんでおられますか?
 
今回はピアノの寿命について、詳しくご紹介させていただきます。
 
ピアノの寿命は、一般的に響板寿命と同義であるとされます。響板はピアノの音を生み出すために必要不可欠な部分であり、修理には多額の費用が必要とされます。響板が割れたりへたったりすると、新しいピアノが購入できるほどの修理代がかかるため、その時点でピアノを買い替えたり、手放したりする方が多いのです。そのため、響板が使えなくなったタイミングがピアノの寿命といわれています。
 
響板が割れたりへたったりする原因はいくつか考えられますが、その中でも設置環境は大きな影響を与えるとされています。ピアノを置く場所の湿度や温度がとても大切で、ピアノの寿命を少しでも伸ばすには、一定の湿度や温度に保つ必要があります。
 
また、ピアノの弦には20トンもの張力が加わっていて、その張力はフレームや響板にも同様に加わっています。この張力は湿度や温度の変化によって、緩んだり張ったりを繰り返します。この繰り返しによって、響板の反りが沈下し、弦の張力を保つことができなくなります。そうなるとどれだけ調律を行っても、正しい音が鳴ることはありません。
音の鳴りが悪くなると、弾くときに鍵盤を強く叩くことになり、その付近の弦も切れやすくなってしまいます。この時点で、ピアノを修復するには響板を交換するしか方法がなくなり、ピアノの寿命となってしまうのです。
 
このような響板の不具合が発生するまで、長くて40年、短くて10年程度だといわれています。しかし、湿度や温度の変化が極めて少ない場所にピアノを設置して、定期的な調律やメンテナンスを欠かさなかった場合、ピアノの寿命は80年程度もつともいわれています。もちろん、ハンマーやフェルトのように、消耗の激しい部位は交換することが望ましいですが、響板は大切に扱えば人間と同じくらい長生きすることができるのです。
 
まるで生き物のように、時間が経つにつれて変化していくピアノは、保管方法や設置環境を間違えれば、劣化して雑音や歪んだ音を鳴らすようになってしまいます。しかし、逆に細かなことに注意してメンテナンスを怠らなければ、年々味のある美しい音を鳴らすようになります。
ピアノのポテンシャルをフルに発揮させるには、持ち主の努力が必要なのです。ピアノを購入した方は、出来るだけピアノを大切に扱い、寿命を少しでも伸ばすようにケアを行って下さい。

新品と中古はどちらがおすすめ?

2014年11月7日 金曜日

皆様 こんにちは。いつもブログを読んで頂いてありがとうございます!
 
ブログを読んで頂いている方の中には、既にピアノワールドでピアノを購入して頂いた方も、これからピアノの購入をお考えの方もいらっしゃると思います。
今回は、これからピアノの購入をご検討中の方に向けて、新品と中古のピアノではどちらがオススメなのか詳しくご紹介させていただきます。
 
中古ピアノの場合、なんといっても価格が安いのが特徴です。新品のピアノの半額近い値段で購入することが可能なので、低価格の製品をお探しの方にはぴったりです。価格は保存状態や機種、カラー、機能、年代によって異なりますが、場合によっては新品と変わらない品質の製品を、驚きの低価格で手に入れることもできます。また、年代の古い使い込まれたピアノは、新品には出せない、独特な味のある音を奏でます。この独特な音が好きで、中古ピアノを買い求めるお客様もいらっしゃいます。
以上が中古ピアノのメリットですが、もちろんデメリットも含まれています。中でも保存状態の悪いピアノは、部品と部品の接続部がゆるかったり、響板が割れているなど、製品として大きな問題を抱えている可能性があります。特に響板割れは修理するのに手間も費用もかかるので、購入前に必ず確認しておく必要があります。
 
新品ピアノの場合、品質に安定感があります。一定の品質基準を満たした製品のみが市場に出回るので、当たり外れが少なく安心して購入することができます。中古ピアノの場合、前の持ち主の使い方や管理方法によって品質が大きく異なるので、購入には吟味が必要です。しかし新品の場合は、特に気にすることなく購入することができます。また、ピアノは持ち主のクセなどに合わせて音に個性や特徴が出てきますが、新品のピアノにはそれがありません。これは、無個性ということでデメリットとして捉えられこともありますが、1からピアノの成長を楽しみたいという方には、新品ピアノが最適だといえるでしょう。
以上が新品ピアノのメリットです。デメリットとしては、中古に比べると価格が高いということです。外国産ピアノなどの場合は特に高く、簡単に手を出すことができません。
 
中古ピアノと新品ピアノは、どちらにもメリットとデメリットがあり、どちらの方が優れているという判断はできません。そのため、お客様の好みで判断するのが一番ではないでしょうか。円熟した渋みのある音が好きか、無垢で新鮮な音が好きかは人によって様々です。だからこそ、まずは新品も中古も自分の目で、耳でしっかりと観察して、手触りや音の響きを確認してみるといいでしょう。
 
製品の良し悪しではなく、自分の好みで判断する。これが、ピアノ選びで一番大切なことかもしれません。

良いピアノの条件

2014年11月5日 水曜日

こんにちは!皆様ごきげんいかがでしょうか?
今回は、良いピアノの条件についてご紹介させていただきます。
 
ピアノを選ぶとき、できれば良質なピアノを選びたいと思いますよね?
どのような条件が揃ったものが良いピアノなのか、初めてピアノを購入される方は特に判断が難しいと思います。
プロの目から見て、良いピアノと判断できるものには、いくつかの共通点があります。
その共通点とは、どのようなものなのでしょうか。
 
良いピアノの条件としてまず考えられるのが、良質な木材が使われているかどうかです。
ピアノは大部分が木材によって構成されている製品のため、木材の質によって音が大きく変化します。良いピアノであればあるほど、良質な木材が使われているといって間違いないでしょう。
木材は音が良く伸びる、響きやすい、軽くて加工が簡単という特性があり、ピアノの材料として使われてきました。良質な木材が使用されたピアノは、音の伸びや反響に優れ、より高貴で優雅な音を奏でます。
 
次に良いピアノの条件としてあげられるのが、しっかりとした設計がなされているかどうかです。
ピアノは、1つ1つの部品が連動することによって音を奏でる楽器です。私達が鍵盤を押すと、ハンマーが弦を叩き、そこで生まれた振動が響板で増幅され、フレーム全体に反響することによって音が生まれます。この部品の連動に微妙な狂いが生じた場合、美しい音は生まれません。そのため、ピアノの設計は部品の長さ、大きさ、重さ、設置する位置など細かく計算されています。だからこそ、設計が甘いピアノは部品と部品の連動が上手くいかず、良質な音が生まれません。
 
加えて、丁寧な組立がなされているかどうかも大切な要素です。
良質な材料と良質な設計があったとしても、丁寧な組立がなされていないと、材料と設計は無駄になってしまいます。設計に沿って正確に組み立てられていないと、想定した音が鳴ることはありません。部品と部品の接合部の甘さや小さな隙間は、部品の連動に狂いを生じさせて、音の歪みの原因となってしまうのです。また、組立の甘いピアノは、耐久性にも問題を抱えています。
 
このように、良い材料・良い設計・良い組立が揃うことによって、良質なピアノができあがります。
皆様がピアノを選ぶときは、この3つの要素を備えているかを確認してみて下さい。

アポロ(東洋ピアノ製造)ピアノのご紹介です。

2014年11月1日 土曜日

アポロピアノ A350 中古ピアノ 価格 138.000円
アポロの華やかな音質です。
本物のピアノで練習されることをお勧めしたいと思います。