ピアノワールドブログ
HOME > 

ピアノワールドブログ

2014年10月 のアーカイブ

読売新聞 神戸・阪神版

2014年10月29日 水曜日

 

皆様 こんにちは、昨日のお休みにお気に入りの韓国ドラマのDVDを見ていました。かっこいい俳優さんがたくさん出ていて、現実にはこんなに素敵な男性はいないだろと思いながらも完全に心を奪われてしまいました。

 

さて、本日読売新聞 神戸・阪神版および奈良版にピアノワールドの広告がのっています。違う地域のお客様にも知っていただきたくアップさせていただきました。

ピアノ移動はピアノ運送神戸営業所にお任せください。全国配送OK。安心・丁寧です。ピアノを売りたい方もぜひピアノワールドにご相談くださいね。御話合いでなるべくご希望に叶いますよう。ピアノ購入検討中の方はぜひ一度はピアノワールドへご来店ください。きっとお気に入りの一台が見つかります。それでは、良い一日を・・。

 

ピアノの査定方法

2014年10月29日 水曜日

皆様 こんにちは。お元気ですか?
 
ピアノワールドでは、中古ピアノの買い取りを行っています。
「もう使わなくなったピアノを手放したい」「そろそろ新しいピアノの買い換えたい」など、ピアノの売却をお考えの方は、是非ともピアノワールドにご相談下さい。
 
さて、ピアノの売却をお考えの方が買取サービスを利用するとき、気になるのはピアノの査定方法だと思います。どのようにして自分のピアノに値段が付けられるのか、売却を行う前に知っておいたほうが安心してピアノを手放すことができるでしょう。
ピアノの査定方法は基本的に、メーカー、品番・製造番号、色、ペダルの本数になどによって決まります。それぞれの項目は、どのように査定に関わってくるのでしょうか。
それでは、ピアノの査定について詳しくご紹介させていただきます。
 
メーカーは、査定額に大きな違いを生み出す重要な情報の1つです。例えば日本の場合なら「ヤマハ」や「カワイ」、海外なら「スタンウェイ」「ベーゼンドルファー」といったメーカーの市場価値が高く、高額査定を期待できます。ピアノを弾かない人でも知っているようなメーカーは、基本的にブランドしての価値が高く、中古市場でも人気が高いのです。とはいえ、品質も査定に関わってくるので、他のメーカーのものはすべて査定額が下がるという訳ではありません。
 
次に査定を行う上で大切な情報は、品番・製造番号です。この品番・製造番号は、ピアノの身分証明証のようなもので、製造された年・機種名・ピアノのタイプ・グレードなどがわかります。1つ1つの情報を精査して、それに合った査定額を算出します。
 
そして、ペダルの数も査定額に大きく影響します。
ペダルの数は通常のピアノで2本から3本といわれていますが、機種の違いによってペダルの本数が変わります。このペダルの本数によって査定額が変わるので、売却を行う前に確認しておくといいでしょう。
 
また、これ以外ではピアノの保存状態も査定に関わってきます。保存状態が良ければ、売却後のメンテナンスや調律にかける時間と経費を低く抑えることができます。そのため、弦や鍵盤、響板、響棒、フレームなどの状態が良ければ良いほどに、高額査定が期待できるでしょう。
 
業者によっては査定するポイントが異なる場合もありますが、基本的には査定のときに見るポイントはメーカー、品番・製造番号、ペダル数、保存状態の4つになります。自宅のピアノを査定に出す場合は、この4点に注意してみましょう。
 
ピアノワールドの買取サービスについて

国産ピアノの特徴

2014年10月27日 月曜日

皆様 こんにちは。ごきげんいかがでしょうか?
 
日々ピアノの販売に携わる仕事をしていると、お客様から様々な質問をいただきます。
中でも多いのが、良いピアノを選ぶためには、どうしたらいいのかという質問です。
特に、ピアノを初めて購入する方は、予備知識がほとんどない状態なので、何を判断基準にピアノを選べばいいのかわからないのです。
ピアノワールドでは、国産ピアノも外国産のピアノも幅広く取り扱っていますが、それぞれの特徴がわからないとどちらが自分に適しているのか、判断することができません。
そこで今回は、国産ピアノの特徴について詳しくご紹介させていただきます。
 
皆様もご存知の通り、ピアノは西洋の楽器で、日本には輸入されてきたものです。いつ、どのようにしてピアノが日本に伝わったのかは特定されていませんが、1800年代にオランダの医師シーボルトによって持ち込まれたといわれています。このピアノは、山口県萩市に今でも保存されています。日本にピアノが持ち込まれてから数十年の時を経て、日本でもピアノの製造が開始されました。1900年、日本楽器製造株式会社(現 ヤマハ株式会社)によって、初めて国産のピアノが誕生したのです。開発当初の国産ピアノは、フレームなどの外部木材だけが国産で、後は輸入に頼っていたようです。そのため、輸入に頼らず純粋な国産ピアノが作られるようになったのは、戦後になってからのことでした。
 
戦後から本格的に製造を開始した国産ピアノは、日本人の生真面目で繊細な性格が強く反映されたもので、それが国産ピアノの大きな特徴となっています。鍵盤やハンマー、弦、響板などあらゆる部品がゼロコンマ単位の制度で構成されており、音の安定感が抜群です。鍵盤のタッチや音の響きが均一で、調律を行わなくても音に狂いが生じにくいのも特徴のひとつでしょう。
国産ピアノは、技術や精度でいえば世界トップレベルの製品だといわれており、海外からの評価も高いです。また、このような精度の高い製品を、同じ品質で大量生産できるというのも、国産ピアノの特徴だといえるでしょう。
 
逆にデメリットとしては、輸入ピアノに比べると音の響きが平面的で奥行きがないということがいえます。これは、大量生産のために、短期間で響板を人工的に乾燥させる製造工程が原因といわれています。しかし、このような音の違いは、プロのピアニストや上級者の意見であるため、これからピアノを始めようという方にはそれほど問題にならないでしょう。
だからこそ、音や品質に安定感のある国産ピアノは、これからピアノを始めようという方に特におすすめの製品です。

ピアノ講師募集!

2014年10月24日 金曜日

 

ピアノワールドアカデミーでは、ピアノ講師を募集しております。一緒に働いてみませんか?

 

経験不問・年齢問わず・

お気軽に御問合わせくださいませ。

0798-74-7340 まで。

ピアノ買取とは

2014年10月22日 水曜日

皆様 こんにちは。
今回はピアノワールドの主要な業務の1つである、ピアノの買取について詳しくご紹介させて頂きます。
 
趣味や子供の習い事として購入されるピアノですが、子供が大きくなってピアノをやらなくなったり、日々の生活が忙しくてピアノを触る時間がなかったり、そういった家庭では使われなくなったピアノがほこりを被っているのではないでしょうか。
ピアノは木材で出来た非常に繊細な楽器で、調律やメンテナンスを行わないと音や部品の劣化がどんどん進行してしまいます。
高価な買い物である上、思い出が詰まった大切なものではありますが、品質が落ちる前に買取サービスで売却を検討されてはいかがでしょうか?
買取サービスは、いわばピアノを売る人とピアノを買う人の仲介役です。査定によって中古ピアノの値段を算定して、メンテナンスや調律を行ない再び商品として蘇らせます。ピアノの買取とは、単純に査定を行うだけでなく、売却から再び購入されるまでの過程すべてに携わるのです。
 
売却する側にとって一番大切なのは、査定基準です。ピアノの査定基準はそれぞれの業者によって異なります。ピアノワールドの場合、店頭での中古販売を行っているため、あまりにもひどい状態のピアノは買取を行わないことになっています。とはいえ、ピアノの状態は一度確認してみないと判断できません。調律やメンテナンスを何年も行っていないため、売却できるかどうわからないという場合は、一度ピアノワールドにご相談下さい。
査定に必要なのは、製造番号、機種名、色、メーカー名です。これらの情報を吟味した上で査定を行います。査定は無料で何度でも受けることができるのでご安心下さい。また無料査定は、きるだけ多くの業者で行ったほうがいいでしょう。もちろん、ピアノワールドの無料査定も受けていただければ嬉しいのですが、業者によって査定基準が微妙に違うのです。そのため、査定額は業者によって少し異なります。出来るだけ多くの業者の査定を行うことで、少しでも高く買い取ってもらうことが可能です。
 
査定後、お客様がピアノの値段を確認して納得して頂ければ、すぐに買取となります。お引き取り日時を予約して、その日にピアノワールドのスタッフがご自宅までお引取りに伺います。査定額はその日にスタッフより直接お支払いします。これだけのステップで、簡単にピアノの買取を終了させることができます。これが、ピアノ買取の基本的な流れとなります。
 
現在ご自宅にほこりを被ったピアノが眠っている方は、高額なピアノを無駄にしないためにも、買取サービスを利用してみてはいかがでしょうか!
 
ピアノワールドの買取サービスについて

田川 真帆先生のコンサート!

2014年10月22日 水曜日

 

皆様こんにちは、秋も深まり食のおいしい時期ですね。

そんな情緒的な季節に弊社の講師田川 真帆先生がコンサートを

開催しますよ。

音楽も楽しめる時ですから皆様ぜひお出かけくださいませ。

 

11月9日(日)

14時開演 13時30分開場

 

守口市生涯学習情報センター

入場料 500円

チケットご購入 ピアノワールドプロまで 0120-84-8610

 

ぜひよろしくお願いいたします。

ピアノ利用上のマナー

2014年10月20日 月曜日

皆様 こんにちは。ごきげんいかがでしょうか。
私どもは、今日も元気に営業を行っています。
毎日のように、ピアノの販売を行っていると、ピアノに関して様々な質問をされます。
中でも多いのが、ピアノの利用上のマナーについてです。
特に家庭でピアノの練習を行う場合、ご近所に迷惑をかけずにピアノの練習を行うにはどのようなことに注意するべきか、という質問が多くなっています。
ピアノの音による、隣人とのトラブルはよく聞く話ですし、前もってトラブルを起こさないように注意することが大切です。
 
ピアノは人生に彩りを与え、生活を豊かにするものです。家庭でピアノを利用するときのルールとマナーを守って、トラブルを引き起こさないようにしなければいけません。
そこで今回は、ピアノの利用上のマナーについて、皆様に詳しくご紹介させていただきます。
 
ピアノでのトラブルは、ほとんどが音の問題です。特に民家と民家の幅が狭い日本では、ピアノの音が隣に伝わってしまうので、トラブルを引き起こしてしまう可能性が高まります。ピアノを弾いている本人や家族にはわかりませんが、隣人からするとピアノの練習音は騒音となってしまうこともあるのです。
このような事態を避けるには、ピアノを設置する場所、練習する時間帯など、最低限の気遣いが大切です。
 
例えば、家庭用として購入されることが多いアップライトピアノの場合、頑丈な壁に面して設置することが多いようです。このとき、ご近所と近い壁にピアノを設置してしまうと、音が伝わりやすくなり大きな迷惑をかけてしまうことになります。ピアノを設置するときは、ご近所との位置関係を考慮にいれて、できるだけ離れた場所に設置するとよいでしょう。それだけでも音の伝わり方は大きく異なります。
 
また、朝の早い時間と夜の遅い時間の練習も避けたほうがいいでしょう。周りが静かな時間帯は小さな音でも聞こえやすいため、ご近所の迷惑になってしまいます。朝は10時から、夜は20頃までなら、各家庭でもテレビを付けていたり会話を楽しんでいたりするので、ピアノの練習音がそれほど気になりません。とはいえ、それぞれの家庭のライフスタイルは様々です。ご近所とのコミュニケーションを欠かさず、トラブルに発展しないよう臨機応変に対応しましょう。
 
加えて、最低限の防音対策も、家庭でピアノを利用するときのマナーといえるでしょう。最近では消音ユニットと呼ばれる防音器具があり、これをピアノに取り付けるだけで音をサイレントに変えることができます。音はヘッドホンから流れるので、隣家に迷惑をかけずにおもいっきりピアノの演奏を楽しむことができます。
消音ユニットのご紹介>
 
このように、練習する時間帯や防音対策など、隣家への最低限のマナーを守ることでトラブルを避けることができます。ピアノを家庭で楽しむためにも、このようなマナーを忘れないようにしましょう。

ピアノはなぜ調律が必要なのか

2014年10月17日 金曜日

皆様 こんにちは。お元気にお過ごしでしょうか。
ピアノの演奏を楽しんでおられますか?
私どもが用意したピアノで、皆様の生活が少しでも豊かになっていたら、これに勝る幸せはございません。
故障や調律など、ピアノに関してわからないことがあれば、なんでもご相談下さいね!
今後ともよろしくお願いします。
 
さて、今回はピアノの調律に関して詳しくご紹介させて頂きます。
ピアノの音を一定に保つには、定期的な調律が必要です。ピアノは木材でできているため、使い方や外気の環境によってすぐに、音の狂いが生じてしまうのです。
それではなぜ、使い方や外気の環境ですぐに音が変化してしまうのか?
それには2つの原因が考えられます。
 
1つ目の原因は、温度や湿度です。
日本には四季があり、一年を通して温度や湿度が大きく変化します。
温度や湿度の変化は豊かな自然を生み出し、美しい自然の変化を楽しむことができます。
しかし、このような温度と湿度の変化は、ピアノにとっては大きなダメージとなってしまいます。
例えば、温度が低く乾燥が続く冬場には、木材や内部の部品が収縮して、部品と部品の接続部がゆるんだり、外れたりしてしまいます。逆、夏場のように温度・湿度共に高い季節は、熱による形状の変化や、湿度による部品のサビ・カビが発生してしまいます。
このように、湿度・温度の変化は木材や部品に影響を与え、音に狂いや歪みが生じてしまうのです。だからこそ、定期的な調律を行って、音の変化を元に戻す必要があるのです。
 
2つ目の原因は、ピアノの弦にかかっている力の問題です。
ピアノの弦は全部で240本ありますが、その1本1本に90キロ、全体で20トンもの強い張力が働いています。そのため、たとえピアノを弾かなくても弦が徐々に伸びていき、音に歪みや狂いが生じてしまいます。
調律を行わずにピアノを使い続けると、弦の伸びによってピアノ全体のバランスが崩れていき、部品の破損や故障に繋がってしまいます。
そのため、定期的に調律を行い、音の狂いとピアノ全体のバランスを調整する必要があるのです。
 
ピアノの調律は、音の狂いを元に戻すという効果だけでなく、故障の早期発見にも繋がります。長い間、調律を行わずに放っておくと、ピアノが故障して大掛かりな修理が必要となってしまいます。このような事態を避けるためにも、ピアノの定期的な調律が必要不可欠なのです。
人間が自分の体の健康状態を調べるために定期健診を行うように、ピアノの場合、調律によって健康状態を調べます。大切なピアノを長く使って頂くためにも、定期的な調律をオススメします!

ピアノにとっていい環境

2014年10月15日 水曜日

皆様 こんにちは。いかがお過ごしでしょうか?
体調を崩さぬように、気を付けてくださいね。
 
ところで皆様、ピアノにとって、一番負担のかかる時期がいつ頃かわかりますか?
それは、季節の変わり目だといわれています。季節の変わり目に人間が体調をよく崩すように、ピアノにとっても季節の変わり目は、大きな負担のかかる時期なのです。
木材でできたピアノは、湿気や乾燥など環境の変化によって、音に狂いが生じてしまいます。
そのため、温度変化や湿度変化の激しい、季節の変わり目にピアノは大きく調子を崩してしまうのです。保管場所や保管環境に気をつけなければ、どれだけいいピアノでも劣化が進んでしまいます。
そこで今回は、ピアノにとっていい環境について、詳しくご紹介させていただきます。
 
最も気をつけるべきなのは、ピアノの置き場所です。
前述の通り、ピアノは木材でできた楽器で、乾燥や湿気によって音に狂いが生じてしまいます。乾燥や湿気からピアノを守るには、風通しと日当たりのいい場所を選ぶのが理想的です。ただし、直射日光が当たる場所は避けて下さい。直射日光が当たり続けると材木が変形し、内部が収縮して部品と部品の接続部が外れてしまう恐れがあります。
ピアノにとっていい環境は、温度が20度程度、湿度が50パーセント程度だといわれています。
ピアノの劣化を抑えるためには、一年を通してなるべく同じ温度、同じ湿度の場所に設置するようにしましょう。
 
また、ピアノは地震などの災害が発生したときに、倒れて破損してしまう可能性があります。大きな製品のため、家屋を破壊したり、人間を傷つけたりと、凶器になってしまうこともあるのです。そのため、ピアノの置き場所は変形の少ない、平行な板張りの床などを選ぶとよいでしょう。床の素材が柔らかいと、傾きの原因となってしまうので注意して下さい。特に、アップライトピアノには注意が必要です。このピアノは縦長の形状であるため、揺れが原因で後ろに倒れてしまう可能性があります。
また、ふすまや障子など弱い素材の壁に沿って設置していると、ふすまや障子ごと後ろに倒れてしまうので、背面には硬い素材の壁があるとよいでしょう。しかし、壁にピアノを寄せすぎると、壁にぶつかった反動で前に倒れてしまいます。そのため、壁面とピアノをピタッとつけるのではなく、10センチ程度離しておくとよいでしょう。
日本は、一年を通して地震発生率が高い国です。そのため、ピアノの設置には十分な注意を払いましょう。
 
ピアノにとっていい環境は、まずは湿気や乾燥など、外気変化の少ない場所。そして、地震などから守るために、ピアノや家屋、人間を守るために安定した場所。この2つの要素によって構成されます。
設置環境に留意して、安全、安心にピアノの演奏を楽しんで下さい。

新品家具調ピアノ・ラスト1台です。

2014年10月10日 金曜日

皆様 こんにちは、お元気でしょうか?

さて、本日は新品家具調ピアノのご紹介です。画像のピアノは残り1台となりました。展示現品処分品で小さなスレがありますが、

展示品価格で なんと  238.000円でございます。

新品ですから、遠方の方も安心してお求めいただけますよ。

残念ながら、今後の入荷予定はございませんので、お好きな方はぜひよろしくお願いいたします。

音質は優しい綺麗な響きです。とても癒されます。新品のよさがございますので、この価格ならお買い得だと思います。